日本一の蕎麦の里北海道幌加内町のおいしい手打ちそば処霧立亭 そば打ち レシピ情報掲載又手打ちそば(幌加内そば)特産品を通販実施中 北海道グルメのお取寄せとしてどうぞ

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生産量日本一の幌加内
1970年(昭和45年)減反政策の中で、幌加内町の 基幹産業である農業は米からそば栽培へ転作され本格化しました。 1980年(昭和55年)には作付面積が日本一になり、以来25年間にわたり日本一を続けています。今日では全国の生産量の約12%を占め、幌加内はそばの作付面積、生産量ともに日本一の"そばの里"となりました。 サンプル画像

生産量日本一
1970年(昭和45年)、米の生産調整(減反)政策が長期化していく中、幌加内町の基幹農業は米からそば栽培へと転作されます。これは、幌加内町の冷涼な気候や昼夜の寒暖差などの自然条件がそば栽培に適していたことと、2〜3ヶ月の短い生育期間で収穫できるなどの理由からでした。以来、栽培技術の向上に努め、そばの作付け面積は増加を続け、1980年(昭和55年)には、作付面積が日本一となり、現在では作付面積2,700ha(全国の作付面積の約6%、全道作付面積の約20%)、生産量は約2,390トン以上で、そばの作付面積、生産量ともに日本一の生産地となっています。

北海道最高級そば
日本一を支えるべく、幌加内ではそばの高品質化を図るインフラ整備に努めています。2000年には「そばの日本一の館」を名付けられたそば乾燥調整施設が完成しました。さらにそばを核とした地域の活性化を図っていく事が、北海道はもちろんのこと、日本でも有数のそば生産地として歩み続けていく原動力となっているのです。 サンプル画像

見極めがポイント
そばのより良い食味、品質、安定生産のために、田畑の状況に応じた土壌管理や害虫、雑草の防除などは欠かせません。さらに収穫時期は子実の黒化率で判断しますが、この時期の見極めが品質を大きく左右する大きなポイントとなるのです。品質により良いものを求めるこだわりが、幌加内町のそば生産日本一を支えています。 サンプル画像

幌加内「新そば祭り」
毎年9月に開催される「新そば祭り」は日本一の生産地にふさわしいイベントとして、毎年2日間で3万人以上の人が賑わいを見せています。道内外からのそばの有名店が軒を連ね香り高い新そばを堪能できるほか、地元をはじめ全道から集ったそば打ち愛好家が、「北海道素人そば打ち名人大会」としてその腕前を披露します。 サンプル画像









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